ミケランジェロとルネサンス
クラシックとは、古典的な事柄を意味します。
そのため、絵画や彫刻についてもクラシックで表現することができます。
クラシックな絵画や彫刻を語る上で無視できないのは、ルネサンスです。
ルネサンスとは、14世紀から16世紀にイタリアを中心として西欧で巻き起こった
古典文化を復興させようという文化的な革命です。
このルネサンスの時代に活躍した彫刻家、画家、詩人、建築家で有名な人物に
ミケランジェロがいます。
ミケランジェロは、西洋で最も大きな絵画と称される『最後の審判』を
描いたことで有名な人物です。
また、バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井フレスコ画でも有名です。
このように絵画で有名なミケランジェロですが、もともとは彫刻家として
活動をしていました。その作品も傑作ばかりで、『ダビデ像』が大変有名な
作品となっています。
そして、ミケランジェロは、レオナルド・ダ・ビンチ、ラファエロ・サンティと
共にルネサンスの三大巨匠と呼ばれていました。